CASE1 33歳女性 168cm 52kg

施術前の写真

施術前の写真

患者様のお悩み

元々バストはAAカップだったが、
2年前の出産授乳の時期だけ一時的に大きくなりました。
断乳後、バストサイズが元に戻ってしまい痩せ型だった体型 なのにお腹のぽっこりだけが
どうしても戻らずに「お腹の脂肪を胸に移動出来ないか
な?」と思い脂肪注入によるバストアップを検討致しました。

患者様の心配なこと

  • ぽっこりお腹とはいえ痩せ型であまり脂肪がないので、お腹の脂肪だけでバストをしっかり大きく出来るか?
  • 出産時にお腹に妊娠線がたくさん出来てしまったので、脂肪をとったら妊娠線がもっと目立ってしまうのではないか?
  • せっかく胸に脂肪を入れても一時的なもので将来的には元に戻ってしまうのではないか?

カウンセリング&診察

授乳によりバストが一時的にサイズアップしたことで皮膚に余裕があり、脂肪注入に有利な皮膚状態です。

痩せ型ではあるものの腹部には十分な皮下脂肪がついており、たるみの程度はベイザーで十分引き締められる範囲でありました。また妊娠線もベイザーによる引き締め効果でむしろ現在よりも目立たなくなると見込めます。

カウンセリング&診察

ご本人の希望サイズアップを聞くと、授乳時にE~Fカップまで大きくなったのでそれに近付けたいとのことでした。腹部の脂肪だけで2カップ程度はアップ出来るとの判断でしたが皮膚のゆとりに応じて予備の脂肪採取範囲として内ももを設定しました。

無理に脂肪を詰め込むことで定着率は逆にダウンしてしまいますが、通常よりも胸郭が大きいこと、皮膚に余裕があることから可能であれば手術中の判断で内ももからも脂肪を採取して注入することにしました。手術では両側300ccずつの脂肪を注入。

施術前~3ヵ月後

左右差をみて右側に多少多く注入しました。
トータルの手術時間は1時間55分です。術後回復室で1時間ほど休んで徒歩と電車でご帰宅されました。

通院回数&計5回(3ヶ月)

術前カウンセリング

手術当日よりお子さんを保育園へお迎えに行かれ、日常生活への支障は特にありませんでした。初めの3日間は腹部に圧迫固定を付けたままになりますので、お子さんの入浴時に自分のお腹を濡らさないようにするのが大変でした。
胸は授乳時に張っている感じと似ていて痛みはあまりありません。脂肪を採取した腹筋が、起き上がる時などに筋肉痛のような痛みがありました。

検診

1ヶ月目の検診

ワイヤー入りブラはいつからつけてもいいですか?
お腹が少しつっぱる感じがします。
他は特に気になるところはないのだけど。。。

腹部は脂肪を採取した部位の硬縮が始まっており、ピークは過ぎているもののつまむと硬く突っ張りのある部分があり超音波マッサージでかなり楽になったとのことでした。ご自宅でのケア方法を説明致します。サイズがあっていればワイヤー入りブラジャーを付けても構いません。

3ヶ月目の検診

バストのサイズは1ヶ月目の時とあまり変わらず。
お腹のつっぱりが取れてきて特に気になるところはなくなっています。バストへの注入や脂肪採取の針穴など小さな傷跡も殆ど目立たなくなってきており問題ありません。

バスト経過写真

施術前 Aカップ

バストのサイズは1ヶ月目の時とあまり変わりません。お腹のつっぱりが取れてきて特に気になるところはなくなっています。バストへの注入や脂肪採取の針穴など小さな傷跡も殆ど目立たなくなってきており問題ありません。

バスト経過前方

バスト経過横方

腹部経過写真

腹部経過前方

腹部経過横方

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